東北関東大震災関連情報の投稿コーナー開設

東北関東大震災関係の情報を投稿できるコーナーを開設しました(2011.3.16).

左のメニューから投稿・閲覧できます.このコーナーには会員に限らずどなたでも投稿いただけますが,迷惑投稿を防ぐため,投稿者の実名を添えてご投稿ください.無記名のメッセージは定期的に無断で消去することがあります.

なお,投稿時にご面倒ですが,「HTMLを有効にする」がONになっていることを確認していただけますと幸いです.

ようこそ

このWebサイトは,公益社団法人日本都市計画学会東北支部の活動を支えるためのポータルサイトです.東北支部は,青森,岩手,宮城,秋田,山形,福島,そして新潟を含めた7県の範囲の学会員で構成され,2011年10月3日の日本都市計画学会の公益社団法人化に合わせて正式発足いたしました.

ユーザー登録は左ブロックにある新規登録から行ってください.登録アドレスに届くメールに従って確認をするとユーザー登録がなされ,すべての情報が読めるようになります.最近海外の無関係な発信元からの登録手続きがなされ,無関係なニュースが書き込まれました.そのため,当分の間,アカウント情報の本名と所属先の情報で東北支部の学会員であることが確認できた場合に限り,ユーザー登録を有効化して,書き込み権限を与えることとします.

ID申請後最初にログインした画面などで,左にある「ユーザーメニュー」から「アカウント編集」を選んでいただき,本名と所属の情報を入力してください.

管理者メールアドレス: webmaster (at) tohokucp.sakura.ne.jp (at)を@に書き換えてください。

最近のニュース

  • 東北支部からのご案内 シンポジウム 東日本大震災からの復興まちづくり「これまでの5年」と「これからの5年」 (2015-6-26)
  • このたび東北支部では、シンポジウム?東日本大震災からの復興まちづくり「これまでの5年」と「これからの5年」?を開催させていただくこととなりました。
    震災から5年が経過し、これまでの復興まちづくりの取り組みと課題への対応を振り返るとともに、識者との意見交換を通じてこれから5年間の復興まちづくりで取り組むべき方向性を模索していきます。

    日 時:平成27年7月18日(土)14:00〜17:00
    場 所:東北大学川内キャンパス総合研究棟(C19)第2講義室
    主 催:日本都市計画学会東北支部、東北大学経済学研究科震災復興研究センター
    後 援:宮城県、宮城復興局
    参加費:千円(資料代として)

    ■シンポジウムプログラム
     第一部:基調講演
     「これまでの5年」と「これからの5年」
       遠藤 信哉氏(宮城県土木部長)
     第二部:報告、現場の取り組みから見る「これまでの5年」と「これからの5年」
     「岩沼市が目指す復興まちづくりの姿」
       井口 経明氏(前岩沼市長)
     「札幌市による山元町支援から見える復興まちづくりの視座とまちの魅力づくり」
       星 卓志氏(工学院大学教授、元札幌市都心まちづくり推進室長)
     「新しい東北に向けた復興まちづくりの戦略と現在の取り組み」
       皆川 猛氏(復興庁宮城復興局次長)
     第三部:パネルディスカッション
     「創造的復興と地方創生〜持続可能な地域づくりを目指して何をすべきか〜」
       パネリスト 遠藤 信哉氏(宮城県土木部長)
              井口 経明氏(前岩沼市長)
              星 卓志氏(工学院大学教授)
              皆川 猛氏(宮城復興局次長)
    コーディネーター 北原 啓司(当学会支部長、弘前大学)

    ■懇親会のご案内
     シンポジウム終了後に懇親会を開催します。
     ・開始:17:30〜
     ・会場:東北大学生協
     ・会費:教員・一般4,000円、学生2,000円(予定)

    ■お申込先
     シンポジウムに参加される方は、「氏名・所属」を明記の上、7月10日(金)までに、事務局の村上(sweetest_happies_355@yahoo.co.jp)まで御連絡下さい。懇親会に参加される場合は、「懇親会参加」と付記ください。
  • 東北支部 総会・シンポジウムのご案内 (2015-4-16)
  • このたび東北支部では、支部総会を開催いたします。

    併せて支部企画として、シンポジウム「東北発コンパクトシティの実現に向けて ―立地適正化計画制度の可能性─」を開催させていただくこととなりました。
     人口減少や少子高齢化など刻々と変化する社会経済潮流に対して持続可能な社会を構築するために、東北地方においては東北圏の特性を踏まえた「東北発コンパクトシティ」の考えを整理し、コンパクトなまちづくりの実現に向けた取組みを進めてまいりました。このような中、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律が、平成26年8月に施行され、「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」の理念の基に、地方自治体による立地適正化計画の策定に向けた動きが進んでおります。本シンポジウムでは、東北発コンパクトシティの実現に向けて立地適正化計画制度の可能性について、皆さんと議論を深めていきたいと考えます。

     日時 : 平成27年4月18日(土) 
     場所 : 東北大学 川内キャンパス総合研究棟(C19棟)第2講義室
       ? 総会 13:00?14:00
       ? シンポジウム 14:00?17:00
         ※資料代として1,000円いただきます
        ■基調講演:
         「立地適正化計画制度について」
           大島英司国土交通省都市局都市計画課課長補佐
        ■事例紹介:
         「弘前市の立地適正化計画策定の取り組みについて」
           浅利洋信弘前市都市環境部長
         「むつ市の立地適正化計画策定の取り組みについて」
           宮下宗一郎むつ市長
        ■パネルディスカッション:
          コーディネーター
            北原啓司弘前大学教授(日本都市計画学会東北支部長)
          パネリスト
            宮下宗一郎むつ市長浅利洋信弘前市都市環境部長
            中出文平長岡技術科学大学教授
            姥浦道生東北大学大学院工学研究科准教授
            大島英司国土交通省都市局都市計画課課長補佐
            脇坂隆一前・東北地方整備局建政部都市調整官 
        ※主催 : 公益社団法人日本都市計画学会東北支部
             社団法人都市住宅学会東北支部
  • 平成27年度年次総会(4/18土)に開催(仙台市) (2015-3-12)
  • 支部事務局より,お知らせいたします.
    先日3/7,3/8の研究発表会ではお世話になりました.おかげさまで,3/7「北」は31名,3/8「南」は53名もの方々にお越しいただきました.

    さて、新年度の支部年次総会は,仙台市内にて,4月18日(土)午後に開催することで準備を進めております.
    詳細が決まりましたら,ご案内させていただきます.

  • 東北支部「北」東北ブロック研究発表会PROGRAM (2015-3-6)
  • プログラムをお知らせします.ご来場をお待ちします
    --------------------------
    2014年度 日本都市計画学会東北支部 北東北ブロック研究発表会
    日時 平成27年3月7日(土)
    場所 紫波町情報交流館 中スタジオ(オガール紫波内) 

    参加費(資料代) 1,000円

    13:00-「オガールの魅力」岡崎正信氏(オガールベース 代表取締役)
    ※事前予約

    14:30- 研究発表会(発表7分、質疑応答5分)
    セッション1(参加・コミュニティ・地域活動/司会:河村信治)
    14:30-15:20
    1.地方における持続可能な暮らしの可能性と課題 ─地域社会の担い手としての他出子に着目して─  三上 真史(弘前大学大学院教育学研究科)
    2.モデル的な住民参加プロセスにおけるソーシャル・キャピタルの醸成方法の検討 小地沢 将之(仙台高等専門学校建築デザイン学科)
    3.盛岡市材木町における商店街振興活動の効果 ー商業・観光・住環境への影響についてー 大水 聡子(岩手大学大学院農学研究科)
    4.エンドレスな住民参加に向けた地域組織化支援に関する研究 ─都市計画マスタープラン策定における「まち育て」の可能性─ 北原 啓司(弘前大学大学院教育学研究科)

    セッション2(景観・交通・大規模商業施設/司会:小地沢将之)
    15:30-16:20
    5.角館伝統的建造物群保存地区の現代的問題・課題に関する研究 -他の武家町11地区との比較を通して- 畠山 大輝(秋田県立大学システム科学技術学部)
    6.厳島神社門前町における町並み保全への意識 ー伝統的建造物群保存地区指定に対する関心に着目してー 堀本 史恵(岩手大学大学院農学研究科)
    7.モビリティ・マネジメントの新たな可能性 ─交通まち育てのあり方に関する研究─ 大野 悠貴(弘前大学大学院教育学研究科)
    8.能代市鰄渕地区大規模商業施設の進出に伴う問題発生に関する研究 -プロセス,説明責任,影響予測,プランの観点から- 八柳 翔太(秋田県立大学システム科学技術学部)

    セッション3(都市機能・復興/司会:稲川敬介)
    16:30-17:20
    9.一関市街地における都市機能の集積動向に関する研究 -人口,商業,公的施設に着目して- 和賀 剛志(秋田県立大学システム科学技術学部)
    10.原発被災地の復興まちづくり計画の実態と課題 間野 博(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター)
    11.仮置場の用地選定に関する研究ー福島県桑折町における除染土壌の仮置場選定ー 亀岡 和雅(岩手大学農学部)
    12.宮城県の復興まちづくりの現状と課題 小野里 啓(宮城県土木部)
  • 東北支部 南東北ブロック研究発表会 懇親会のお誘い (2015-2-26)
  • 平成27年3月8日(日)に、コラッセ福島で開催される「2014年度 日本都市計画学会 東北支部 南東北ブロック研究発表会」の終了後に、懇親会を開催いたします。
    時間、会場、会費については、下記の通りです。

    ●時間:18:30ー
    ●会場:居酒屋 いろはにほへと 福島駅前店(http://r.gnavi.co.jp/t043606/)
    ●会費:学生2000円,教員・一般5000円(予定)

    参加される方は、3月4日(水)までに、川崎(福島大学)(kawasaki@sss.fukushima-u.ac.jp)まで御連絡いただけますようお願い申し上げます。
  • 東北支部「南」東北ブロック研究発表会PROGRAM (2015-2-21)
  • プログラムをお知らせします.ご来場をお待ちします
    --------------------------
    2014年度 日本都市計画学会東北支部 南東北ブロック研究発表会
    日時 平成27年3月8日(日)
    場所 コラッセ福島 3階 302会議室
    発表 1題15分(発表10分,質疑応答4分,入れ替え1分)

    参加費(資料代) 1000円

    プログラム

    開会の辞 9:50
    支部長挨拶 9:55

    ■セッション1 10:00ー11:00 司会 古藤浩(東北芸術工科大学教授)
    1 磐梯山ジオパークにおける認知度の現状と課題    佐藤歩(福島大学)
    2 国立公園と国立公園制度に関する住民意識ー福島県北塩原村の住民の磐梯朝日国立公園に関する意識調査を事例としてー    三部和哉(福島大学)
    3 公園内における移動イスの設置方法に関する研究 その1 移動イス置き場設置場所による利用実態    薄井良佳(日本大学)
    4 公園内における移動イスの設置方法に関する研究 その2 季節差による移動イス利用実態    佐々木基(日本大学)

    ■セッション2 11:00ー12:00 司会 川崎興太(福島大学准教授)
    5 都市計画マスタープランの評価の実態に関する研究    武石拡(東北大学)
    6 地域住民の属性別にみる印象と期待    目黒里香(仙台高専)
    7 市街地の縮小を想定した都市計画区域の再編に関する研究    福王寺 峻平(長岡技術科学大学)
    8 自然公園法の許可制度における風力発電施設の取り扱いに関する研究    加藤 賢史(長岡技術科学大学)

    昼食休憩

    ■セッション3 13:00ー14:45 司会 土方吉雄(日本大学准教授)
    9 景観法に基づき認可された全国の景観協定の実態    星優太(福島大学)
    10 当初線引き時の市街化区域と拡大した市街化区域の空間特性の差に関する研究     佐藤 大樹(長岡技術科学大学)
    11 空き店舗対策事業の現状と課題?福島県を事例として?     鈴木裕香子(福島大学)
    12 人口減少フレーム下での区域区分定期見直しの実態とあり方     田之上 貴紀(長岡技術科学大学)
    13 首都圏遠郊部の市街地の密度に関する研究    松原 龍彦(長岡技術科学大学)
    14 「環境未来都市」構想の取り組み実態に関する調査・研究?被災地枠6都市を対象として?    吉岡美知瑠(福島大学)
    15 東日本大震災から4年目を迎える福島県県北地域における復興の課題と現状について    松崎祐樹(福島大学)

    ■セッション4 15:00ー16:30 司会 古藤浩(東北芸術工科大学教授)
    16 市街化調整区域における開発許可制度の運用実態と課題に関する研究ー福島県内の線引き都市を対象としてー    小関真悟(福島大学)
    17 地方都市における固定資産税収と建築活動の関係性に関する研究    小林 貴幸(長岡技術科学大学)
    18 郊外住宅地における民間企業の総合的住環境マネジメントの実態と住民の評価   ー泉パークタウンを事例としてー   森 淳(東北大学)
    19 福島県における都市再生整備計画事業によるまちづくり施策と事後評価の分析    庄子恵実(福島大学)
    20 地方都市におけるまちなか居住の実態と課題に関する考察    沖村 駿成(長岡技術科学大学)
    21 郊外住宅団地の居住実態と子ども世代の居住動向に関する研究ー福島市蓬莱団地を事例としてー    小室和也(福島大学)

    ★都市計画講演会 16:50ー18:00 司会 土方吉雄(日本大学准教授)
    講演1 福島の復興と課題    中村伸也(復興庁福島復興局)
    講演2 田村市都路町の復興に向けた住環境整備構想    出口 敦(東京大学)

    ☆懇親会 18:30ー
    会場:居酒屋 いろはにほへと 福島駅前店
    会費:学生2000円,教員・一般5000円(予定)
  • 東北支部「南」東北ブロック研究発表会と都市計画講演会の同時開催のご案内 (2014-12-12)
  • 2014年度日本都市計画学会東北支部 
    「南」東北ブロック研究発表会と都市計画講演会の同時開催のご案内

    2014年12月 日本都市計画学会東北支部総務企画委員会

    日本都市計画学会東北支部では、会員の皆様の日頃の研究活動や取組事例を報告していただき、研究交流を図る場として、2014年度「南」東北ブロック研究発表会と第3回都市計画講演会を下記の日程で開催いたします。
    本会で発表を希望される方は、以下の事項を参照の上、2015年1月24日(土)までに発表申し込みを提出のうえ、2015年2月20日(金)までに発表要旨原稿をご提出下さい。また,都市計画講演会は,「北」・「南」のブロックを問わず多数の参加をお待ちしております。

    ■「南」東北ブロック研究発表会
    1.日時
     2015年3月8日(日)14:30-18:00 (予定)
    2.会場
     コラッセふくしま(福島駅前)
    3.発表応募資格
     原則として、発表者、連名者のいずれかが会員であること。
    4.発表申込
    論文タイトル、発表者名、連名者名、全員の所属、全員の会員種別を2015年1月24日(土)までに、 下記問い合わせ先までメールにてお知らせ下さい。
    5.発表要旨原稿の投稿
    発表要旨原稿の作成要領に基づき発表要旨(A4版用紙2枚または4枚)を作成し、2015年2月20日(金)までに、そのPDFファイルを電子メールで下記問い合わせ先まで送付して下さい。
    発表要旨の様式につきましては、別添ファイルをご参照下さい。
    ※発表希望が多数の場合は、選考させていただく場合があります。発表が採用された方には、1月中にお知らせします。

    ■都市計画講演会
    1.講演-1:「福島の復興と課題」(仮題),復興庁福島復興局次長 中村伸也
      講演-2:「田村市都路町の復興に向けた住環境整備構想」(仮題),東京大学教授 出口 敦
    2.日時
     2015年3月8日(日)13:00-14:30 (予定)
    3.会場
      コラッセふくしま(福島駅前)

    ※問い合わせ先
    日本都市計画学会東北支部総務企画委員会 南東北ブロック研究発表会担当
    東北芸術工科大学 教養教育センター教授 古藤浩 koto.hiroshi@aga.tuad.ac.jp

    発表要旨原稿の作成要領 MSWord file
  • 東北支部「北」東北ブロック研究発表会と都市計画講演会の同時開催のご案内 (2014-12-12)
  • 2014年度日本都市計画学会東北支部 
    「北」東北ブロック研究発表会と都市計画講演会の同時開催のご案内

    2014年12月 日本都市計画学会東北支部総務企画委員会

    日本都市計画学会東北支部では、会員の皆様の日頃の研究活動や取組事例を報告していただき、研究交流を図る場として、2014年度南東北ブロック研究発表会と第3回都市計画講演会を下記の日程で開催いたします。
    本会で発表を希望される方は、以下の事項を参照の上、2015年1月24日(土)までに発表申し込みを提出のうえ、2015年2月20日(金)までに発表要旨原稿をご提出下さい。また,都市計画講演会は,「北」・「南」のブロックを問わず多数の参加をお待ちしております。

    ■「北」東北ブロック研究発表会
    1.日時
     2015年3月7日(土)14:30-17:30 (予定)
    2.会場
     【予定会場】オガール紫波(紫波中央駅前)
    3.発表応募資格
     原則として、発表者、連名者のいずれかが会員であること。
    4.発表申込
    論文タイトル、発表者名、連名者名、全員の所属、全員の会員種別を2015年1月24日(土)までに、 下記問い合わせ先までメールにてお知らせ下さい。
    5.発表要旨原稿の投稿
    発表要旨原稿の作成要領に基づき発表要旨(A4版用紙2枚または4枚)を作成し、2015年2月20日(金)までに、そのPDFファイルを電子メールで下記問い合わせ先まで送付して下さい。
    発表要旨の様式につきましては、別添ファイルをご参照下さい。
    ※発表希望が多数の場合は、選考させていただく場合があります。発表が採用された方には、1月中にお知らせします。

    ■見学会および講演会
    1.テーマ 「オガールの魅力」
    2.講師 岡崎正信氏(オガールベース 代表取締役)
    3.日時 2015年3月7日(日)13:00-14:30 (予定)
    4.会場 オガール紫波

    ※問い合わせ先
    日本都市計画学会東北支部総務企画委員会 北東北ブロック研究発表会担当
    仙台高等専門学校 建築デザイン学科 准教授 小地沢将之
    kochizawa@sendai-nct.ac.jp

    発表要旨原稿の作成要領 MSWord file
  • 東北支部講演会のお知らせ(7月12日) (2014-6-20)
  • ?防災集団移転の跡地利用はどう描かれるべきか?
    公益社団法人日本都市計画学会 東北支部
    社団法人都市住宅学会 東北支部


    日本都市計画学会および都市住宅学会の会員の多くは東日本大震災からの復興支援に多く関わっておりますが、現在、震災から3年3ヶ月を経過し、多くの被災自治体で防災集団移転促進事業の工事が進められ、一部では工事が完了する状況になってまいりました。一方、そのような中で、防災集団移転の移転跡地については市町村によって買い取りが進められつつありますが、買い取り後の土地利用については復興にあたっての大きな課題となっております。
    このような状況の中、下記のように「シンポジウム 防災集団移転の跡地利用はどう描かれるべきか」を開催することと致しました。ぜひ,ご来場下さい。


    日 時:平成26年7月12日(土) 14:00-17:00

    場 所: TKPガーデンシティ勾当台
    〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-6-1 仙台パークビル2・3F

    出席者:
    ○コーディネーター:北原 啓司  弘前大学教授
    (都市計画学会東北支部長)
    ○パネリスト :星 雅俊 石巻市 復興政策部長
    :小林 典明 東松島市 復興都市計画課 参事
    :佐藤 淳 大船渡市 災害復興局土地利用課 係長
    :姥浦 道生 東北大学大学院工学研究科准教授
    :脇坂 隆一 東北地方整備局 都市調整官

    会費:1,000円(資料代)
    シンポジウム終了後に懇親会も行いますので,ご参加下さい。

    連絡先:宮城大学事業構想学部 鈴木孝男
        Tel:022-377-8360
    E-mail: suzutaka@myu.ac.jp
  • 大西隆先生 講演会のお知らせ(2013/3/29土) (2014-3-24)
  • 東北支部では、2014年3月29日(土)に、支部総会を実施いたします。
    その総会後、大西 隆先生(慶應義塾大学大学院教授、日本学術会議会長、元都市計画学会長)をお招きしての記念講演会を実施いたします。
    記念講演会は、支部会員に限らず、どなたでもご参加いただけます。年度末のお忙しい折ですが、ぜひご出席いただけるようお願い申し上げます。

    なお、支部会員の皆様には、3月12日に事務局から総会への出欠をお伺いするメールが届いていることと思います。総会成立のためには、委任状が必要です。お返事がまだの方は、ぜひご返信をよろしくお願いいたします。

    ●総会・記念講演会の日時・場所
    日時:3月29日(土)
       14:30-15:30 支部総会
       16:00-18:00 記念講演会
                  「東日本大震災の教訓と国土・都市のあり方」
                   講師:大西 隆
                      慶應義塾大学大学院教授、
                      日本学術会議会長、
                      元都市計画学会長
    場所:東北大学片平キャンパス「北門会館」

    記念講演会のチラシはこちらです。